扇風機で静かなタワー型は?DCモーターで寝室でも使える2018年オススメ

今年(2018年)の梅雨明けはなんと6月中(関東甲信越地方)で、梅雨はいつだったの?
という感じですね。

体が暑さに慣れずに体調を崩す人も多いようです。

暑い夏にはエアコンという選択肢から、最近は「扇風機」が注目されていますね。
エアコンほどギンギンに冷えなくていい、自然な風を感じて健康的というイメージもあるようです。

そんな扇風機で最近注目を浴びているものが「タワー型」です。
なんと言っても、扇風機はかさばるんですよね、それにカラーは白の一択。

茶系でコーディネートしたリビングや寝室に白い大きな扇風機があるだけでぶち壊しですね。

東日本大震災の直後には省エネ家電として注目を浴びた扇風機は、通販でも飛ぶように売れました。
いざ使ってみると不満が多く、うるさい、高さ調節が出来ないという意見も多かったようです。

扇風機に求められる機能は、風量だけでなく「静粛性」が大切です。
寝室でも使える静かさが目安ですね。

さらに、2018年のトレンドはDCモーターですが、本当に省電力なのか。ACとの違いは何なのか。

オススメの静かな扇風機について紹介します。

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扇風機タワー型のメリットはこんなにたくさん

タワー型扇風機のメリットはなんと言ってもコンパクトなデザインですね。
小さなボディなのに、DCモーターモデルなら大きなファン型扇風機に負けないパワーの風量があります。

パワーを活かして広い部屋でまんべんなく涼風を送るという目的に加えて

細かな風量調節機能でソファやベッドサイドなどで自分だけの涼風を求めるという
タワー型扇風機ならではの使い方が魅力です。

ファン型扇風機に比べて吹き出し口が高いので、首振り機能と合わせると涼風が出てくる面積が
大きいというメリットもあるようです。

ファン型扇風機は、ファンそのものにホコリが付きやすく、お手入れの時には
ファンを1枚1枚拭く必要があります。

これって地味に手間ですよね。

タワー型扇風機はファンが外に出ていないので、掃除の時は涼風が出てくる
スリットのホコリを掃除機で吸い取るだけです。

外側もボディに沿って軽くホコリを拭くだけで手間いらずです。

タワー型扇風機はファン型扇風機に比べてこんな弱点も

メリットだらけのように見えますが、ファン型扇風機と比較すると
微妙な部分もあります。

小さなお子さんがいる家庭でも、ファンに指を入れて怪我をするという心配が
ありませんが、タワーが倒れて怪我をするという心配があります。

ファン型扇風機でも倒れる危険性はありますが、タワー型の方が背が高いので倒れないような工夫が必要ですね。

ファン型扇風機には、ファンの背後の空気を目的へ送るというサーキュレーター機能もあって
エアコンがある部屋の涼風をエアコンが無い部屋に送り込むことが出来ます。

このサーキュレーター機能は、夏だけでなく冬にも重宝です。
暖房の温風を部屋から部屋に送り込むことが出来るからです。

タワー型扇風機ではこのような使い方は出来ません。
パーソナル用扇風機という割り切った使い方がベストと言えそうです。

タワー型扇風機のボディカラーがオーダー出来る!

タワー型扇風機のスタイリングが年々よくなっていますが、インテリアカラーに
あわせた茶系が少なく、やむなく選択肢から外した方もいるようですね。

この商品はオプションですが、カラーを選ぶことが出来ます。
ナチュラルウッドがインテリアにマッチしていますよね♪

ブラウン系のカラーも選べます。詳しくは上の商品ページをご覧下さい。

DCモーターとACモーターはこんなに違う!

DCモーターは直流、ACモーターは交流です。扇風機のモーターにDCモーターを使う商品は
高級品であり、20,000円以上の商品になります。

しかし、東日本大震災以降に開発、発売されている扇風機の中には、省エネ性を重視して
DCモーターを使うものが増えてきました。少々高くても省エネと性能を選ぶということですね。

 
ACモーター
DCモーター
価 格
風 力
省エネ
静かさ


ACモーターに比べるとDCモーターは確かに省エネなのですが、それだけではありません。
モーターの出力を細かく調節出来るので風量の調節が細かくすることができます。

いいことづくめのDCモーターですが、この価格でこの性能で手に入るには訳があります。
モーターは国産なのですが、この商品は「有名メーカー品」ではありません。

ブランドにこだわらず、いいものを安く手に入れたい。
そんなユーザーから選ばれている商品です。

まとめ

扇風機は季節家電なので、秋になればどこかにしまう必要があります。

ファン型の扇風機をしまう時、ファンを外してもカバーが円形なのでどうしてもかさばります。

クローゼットの中に収納してもデッドスペースが出来てしまい
どうにかならないかなと思う方も多いはずです。

30センチ四方の縦型というスリムなタワー型扇風機は、使わない季節でも
生活のじゃまにならない家電として選択されているようです。

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