ワンセグ・モバイル放送

日経、ナノ・メディアが地域情報誌、ワンセグ向け広告主を開拓

日経新聞より、ナノメディアが地域情報誌の発行を始める。
ぴあと共同出資した子会社を通じて、地方中核都市の店舗情報などを収集する。
現在準備中の携帯向け地上デジタル放送(通称 ワンセグ)を使った広告配信事業の広告主として取り込むことを狙う。

第一弾としてDMES(神戸市)と組む。

ワンセグ端末、売れ行き好調

ワンセグ端末の売れ行きが好調のようです。各メディアが取り上げています。
50万台を突破し、スポーツ中継に人気が有るようです。

6月にサッカーワールドカップドイツ大会が控えており、ここで爆発的に普及するか期待が集まっているようです。
スポーツ中継に人気が有るのは期待が持てますね。

MYCOM PC WEB、ワンセグ対応モデルから「次のケータイライフ」を考える

MYCOM PC WEBで、ワンセグ対応端末P901iTVとW41Hのレビューが出てます。
W33SAはなぜない?

デジタルARENA、“視聴率”なきワンセグで儲ける方法とは?

デジタルARENAがワンセグ特集。

KDDIのEZテレビは視聴率を調査していないそうですが、今後ソフトウェアをバージョンアップすることで可能でしょう。

KDDIと電通の合弁会社ユビキタス・コアが、KDDIとテレビ朝日が行う実験サービスで、効果測定をしているそうです。DoCoMoは?どう動いているんでしょうね

デジタルARENA、“視聴率”なきワンセグで儲ける方法とは?【前編】
http://arena.nikkeibp.co.jp/col/20060419/116352/

デジタルARENA、“視聴率”なきワンセグで儲ける方法とは?【後編】 ~ ユーザーの動きを捕捉しろ!~
http://arena.nikkeibp.co.jp/col/20060420/116378/

ボイスブログ君、師匠がワンセグに物申す!?

ボイスブログ君というお笑いポッドキャストで、師匠さんがワンセグに物申されています

師匠「人生は0と1か!?」

KLab真田社長がワンセグを斬った 6、通信と放送の3つの融合形態3

遅ればせながら、KLab真田社長のブログ「ベンチャー起業の秘訣!無料アイデア付き」で、ワンセグについてシリーズ6回目が掲載された。

今回は携帯電話料金が下がる要因「3)携帯電話会社の収益構造の変化。」についてスポットが当てられています。

データスタジアム、ワンセグ放送向けの中継連動型のデータサービスを開始

プロスポーツチーム向けのデータ分析事業をはじめ、ポータルサイト、携帯電話、テレビ、雑誌新聞等の紙媒体にさまざまなスポーツデータ配信事業を行うデータスタジアム株式会社(代表取締役社長:森本美行、本社:東京都渋谷区 以下データスタジアム)は、ワンセグ放送に向けに、スポーツの試合中継とリアルタイムで連動したワンセグ対応のデータコンテンツとエンターテイメントコンテンツを開発致しました。
ワンセグ中継連動型コンテンツのサービス提供により、多くのスポーツファンに映像からだけでは見えない楽しみ方を提供し、視聴者の囲い込みにも貢献致します。

ワンセグ中継連動型コンテンツの概要は、大きく分けると3つのサービスから成り立っています。

【インタラクティブデータコンテンツ】

デジタルダイレクト、ワンセグでテレビ通販販促

日経MJより、テレビ通販のデジタルダイレクトが、ワンセグのデータ放送機能を生かした販促をはじめる。中部日本放送(CBC)で放送している通販コーナーに携帯電話で回答する懸賞クイズを29日から設ける。

CBCの情報番組「晴れ・どきドキ晴れ」で毎週放送されれうデジタルダイレクトの商品を通信販売するコーナー「生活向上委員会」に月一回、テレビを見ながら携帯電話サイトで回答するクイズを盛り込む。

通販商品に関係するクイズが出され、正答率と回答スピードのせい席上言う亜酸化者に抽選で賞品を送る。
ワンセグ対応でない携帯電話からでもサイトへ接続すればクイズに参加できる。

日経、スタイライフがワンセグも視野に入れた放送と連動

ちょっと古いですが、3月31日日経より
ファッション通販のスタイライフが、美容関連サービスの紹介番組を自社で制作し、ケーブルテレビなどの専門チャンネルで放送。ワンセグへのサービス展開もにらむ

ジュピターエンターテイメントと連携。同社専門チャンネル「LaLa TV(ララ・ティービー)」でスタイライフが制作した番組を放送する。

放送開始と連動して、スタイライフの美容情報サイト「スタイライフ ビューティー」でも番組を動画配信。サイトの集客力を高め、化粧品儀者などからの広告出向を増やす。ワンセグでのサービス展開の下地を作る。

日経、TBSと松下がワンセグ番組と携帯サイト連携

日経より、TBSと松下は、連続ドラマで、ワンセグのデータ放送と携帯サイトを活用した番組や商品宣伝を始める。TBSはドラマ「特命!刑事どん亀」のワンセグ放送で、ドラマ映像の下に表示するデータ放送のメニューから、ドラマ情報の携帯サイトや松下の商品を紹介する携帯サイトに誘導する。