KDDI、吉本興業による放送/通信連携型サービス(ワンセグ)の提供について

KDDI株式会社は、吉本興業株式会社と共同で、携帯電話向けコンテンツ、地上波テレビ番組、ワンセグデータ放送を連動させた画期的なエンタテイメントサービスを、本年10月3日 (火) より提供開始します。

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KDDIと吉本興業は、これまで携帯電話向けコンテンツを中心に、テレビや劇場との連携サービスなどを手がけ、そのノウハウを蓄積してきました。こうした両社の取組みと東京メトロポリタンテレビジョン株式会社 (取締役社長: 後藤 亘、本社: 東京都千代田区、以下 TOKYO MX) の編成方針が合致したことから、TOKYO MXにおいて、今回地上波放送とワンセグデータ放送を活用した本格的放送/通信連携型エンタテイメントサービスの提供を開始します。

具体的には、吉本興業の所属タレントであるリットン調査団・水野透、130R・板尾創路、千原兄弟・千原ジュニア、ほっしゃん。、カリカ・林克治、インパルスなど、多数出演するバラエティ番組「水野キングダム」を制作し、番組企画に連動したタレント肖像を含むコンテンツをEZwebおよびデータ放送で配信したり、視聴者が参加できるコーナーを常設します。これにより、お客様は、テレビを見ながら連携したケータイコンテンツをお楽しみいただけます。

また、KDDIは、EZwebポータルサイトやauStyleメール (注1)、「au My Page」(注2) などを中心に、番組の最新情報を随時配信したり、テレビ番組内で公表したキーワードをEZwebのGoogleで検索すると番組の特別サイトにアクセスする仕組みを提供します。さらに、放送された番組の一部コーナーが、EZチャンネルプラスやEZトークコレクションなどで配信される予定であり、お客様は、テレビとケータイの垣根を越えたエンタテインメントサービスをご利用いただけます。

今回の取り組みは、ケータイ通信キャリアと芸能プロダクション、地上波テレビ局が三位一体となって初めて実現するものであり、KDDIは、今後も積極的に新たなコンテンツビジネスの可能性を検討していきます。

まだまだ実験ですね。

KDDI、KDDIと吉本興業による放送/通信連携型サービスの提供について
http://www.kddi.com/corporate/news_release/2006/0925c/