矢野経済研究所、2010年 国民の3割がワンセグ携帯を所持

矢野経済研究所ではワンセグ携帯に関するWebアンケート調査を実施し、ワンセグ携帯所有者、購買意向者、非購買意向者のユーザ特性の分析、所有者の視聴スタイル調査・分析、ワンセグ携帯の普及予測を行った。

テレビとワンセグの比較調査で、ニュース、スポーツ中継にワンセグをテレビの補完としての視聴が高い傾向にあるようです。
よくありがちな結果です。

今後の普及予測が出ています。

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2005年における普及台数は64千台だったものが、2006年には2,940千台、2007年には7,870千台に増加すると予測する。2008年は北京オリンピックというキラーコンテンツの登場に加え、ワンセグ独自放送の開始も期待されることから伸長し、18,350千台の普及と予測した。その後、2010年には34,800千台まで伸びると予測する。

北京オリンピックがキラーコンテンツになるかな・・・?
携帯電話への標準装備だけでなく、カーナビ(ワンセグよりも地デジの可能性が高いと思うが)、ポータブルオーディオ関連での搭載により、普及は加速しそうです。

矢野経済研究所、ワンセグ携帯の視聴スタイルに関する調査
http://www.yano.co.jp/press/2006/060803.html

ワンセグ対応端末 gigabeat、VAIO、W-ZERO3[es]
http://1seg.jp/1seg/