シャープ、液晶工場に2000億円追加投資、ワンセグ対応ケータイ春発売

シャープの町田勝彦社長は11日、東京都千代田区の赤坂プリンスホテルで会見し、三重県の亀山工場に約2000億円を投じ、新液晶パネル工場を建設。
現状の約4倍にあたる年間2000万台(32インチ型換算)に高める。

さらに春にも、AQUOSで培った液晶技術と映像技術を応用して、ワンセグ対応携帯電話を発売する。

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シャープ 年頭記者会見
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