nikkei BPnet、放送法の改正で視聴者にどんなメリットがあるのか(第1回)

日経BPより、2008年、放送法改正によりサイマル放送(並行放送)の義務がなくなり、独自に番組を放送できるようになります。

解禁問題について取り上げられています。

http://www.nikkeibp.co.jp/news/it07q2/532702/

補完放送、という意味合いが薄くなるのか。「1日に10時間以上の独自番組を放送できるようになったら,既存の民放事業者は労せずして,本編と別系統の「ワンセグチャンネル」を所有すること」ができるそうです。

放送局は積極的でも、広告代理店は懐疑的なんでしょうか?

視聴の基本属性情報のみならず、実際の視聴時間などが計測できる点は、いままでにない新しい試みであり、次の番組制作に生かせる実験の場としても使えそうです。

短編ドラマでもやりそうですね。