日経新聞、SNSと連動した新情報番組、TBSが10月から放送

日経新聞より、TBSは、番組放送とインターネットとの連携を加速するSNSと連動した新情報番組を放送。
来年のドラマではネットでの意見を脚本に反映させる。

雑誌の読者モデルなど流行に詳しい18歳から24歳の女性が会員となるSNSだそうです。
なんでも会員数は100人ではじめるが、一般の視聴者はSNSに参加できないって、これがSNS!?
視聴者がSNSの情報を評価するなら、SNSより口コミ系のサイトに近い。

民放テレビ局の中では、ネットに積極的ともいえるけど、
記事を読み限りこれは流行のSNSの名前を借りただけのサービスに見える。
CGMが注目されているにもかかわらず、依然として読者モデルなどのオピニオンリーダーに頼ったメディアになっている事や、
一般視聴者の声を反映させられない、参加できないのにSNSと言えるのだろうか?

一般視聴者を参加させれれば、TBSへのロイヤリティも高められそう。
番組やニュースや、その裏舞台や伝え切れなかった詳細な情報。
それとSNSの日記やコミュニティで連携できれば、そこから次に生かせるマーケティングに活用可能なデータが抽出できるんじゃないかな~。
と直感的に思った。

なんだか、もったいない。

日経新聞、SNSと連動した新情報番組、TBSが10月から放送
http://www.nikkei.co.jp/news/sangyo/20060821AT1D1804Q18082006.html

TBS(東京放送)
http://1seg.jp/modules/mylinks/visit.php?cid=3&lid=15