日本テレビとNEC、クロスメディアドラマ『オキナワ 男 逃げた』を実施

日本テレビ放送網と日本電気は、2007年11月2日~2008年3月31日の期間、ネットとテレビの世界でリアルタイムに企画が進行する新たな視聴者参加型クロスメディアドラマ『オキナワ 男 逃げた』( http://www.otoko-nigeta.jp/p/ )を実施する。

今回実施する『オキナワ 男 逃げた』は、視聴者の皆様から番組のブログに寄せられたコメントを元に進行が変化する、視聴者参加型のドラマ。期間中、地上波放送、ワンセグ、ホームページ、第2日本テレビ、モバイルサイトなど、日本テレビのあらゆるメディアを活用して企画が進行するクロスメディア展開を行う。また、番組を見逃した方にはパソコンやケータイからビデオ・オン・デマンドでドラマ本編をご覧いただけると共に、ネットオリジナルのストーリーも配信される予定。

NECは、本年11月下旬に発売予定の携帯電話新商品「N905i」および「N905iμ」のプロモーションに、本ドラマのクロスメディア展開により生み出される様々なユーザーとの接点を活用する、新たな試みを実施する。昨今、ワンセグやブログ、映像配信などの新たなメディアの普及が進んでおり、このようなメディアを企業のプロモーションに活用する事例も増えている。そこでNECは、高度なコンテンツ制作力を持ち、Web上のインフォマーシャルや、ワンセグのデータ放送活用広告など、先進的なメディアや技術の開発・活用に積極的に取り組んでいる日本テレビとパートナーシップを結び、多様なメディアを連携させた新たなプロモーションを展開する。

番組の概要は、33歳の独身OL・美羽(りょう)が、あるキッカケを元にブログを始めた。ブログタイトルは、「オキナワ 男 逃げた Blog」( http://www.otoko-nigeta.jp/p/ )。そう、キッカケとは、カメラマン志望の彼氏・実(中村竜)が、彼女を東京に一人残し、突然沖縄に行ってしまったこと。この唐突に始まった遠距離恋愛への悩みなどを、ブログに綴る美羽。
するとブログには、恋愛に対する様々な意見が"コメント"として投稿され、さらに美羽の恋の行方を左右していく…。

企画・総合演出は電波少年を手がけた土屋敏男。監修は料理の鉄人などを手がけた小山薫堂と豪華メンバー。

http://www.otoko-nigeta.jp/p/

NEC、ニュースリリース

日本テレビ、ニュースリリース