ソニー、モーションフローで動画滑らか!フルHD液晶テレビ「ブラビア(BRAVIA)」発表

ソニーは、ハイビジョン放送、映画、写真、ゲームなどますます広がるハイビジョンコンテンツを高画質・大画面でお楽しみめるように、フルHDパネル搭載液晶テレビ〈ブラビア〉6シリーズ・全15機種(40V型~70V型)を発売する。

従来の倍速技術に撮像時のぼやけを検知・補正する機能を追加し更に進化した”モーションフロー”や、業界初の2.4GHz無線通信による新開発“おき楽リモコン“による周辺機器との連動、進化したネットワーク対応機能など、テレビの基本性能と付加価値の両面を向上させた。

撮像ぼやけ補正技術を加え、更に進化した“モーションフロー”はXシリーズおよびWシリーズに搭載。ソニー独自の動画応答改善技術“モーションフロー”に、撮影時に生じた画像のぼやけを検知し補正する映像処理(IBリダクション機能)を加え、すばやい動きを残像感少なく、さらに滑らかでくっきりした映像でお楽しめる。
“モーションフロー”は本年5月発売のJ5000シリーズに既に搭載済みですが、IBリダクション機能の搭載、および“モーションフロー”のフルHDパネル搭載機種への採用は今回が初めてとなる。

業界初無線通信を採用した“おき楽リモコン”と「ブラビアリンク」を組み合わせた快適操作を実現した。2.4GHzの無線通信による新開発の“おき楽リモコン”は、従来の赤外線リモコンと異なり、手に持ってテレビに向けなくても、テーブルなどの上に置いたまま、あるいは家具などの障害物をはさんだ場所からでもテレビを操作することが可能です。
また、リモコン上に「シアター」、「VOD(ビデオ・オン・デマンド)」、「リプレイ」、「見て録」、「予約する」、「見る」の6つのダイレクトボタンを配置し、HDMIケーブルのコントロール信号を使用した接続機器との連動操作がより簡単になりました。
今後ソニーではHDMI機器制御を利用して〈ブラビア〉と簡単に連動操作することが可能な機器を「ブラビアリンク」対応機器※3と総称し、テレビを中心としたAVエンターテインメントを簡単にお楽しみいただける商品として充実させてまいります。

うらやましい限りです!
液晶テレビのデメリットは、技術革新によってかなり目立たなくなってきました。デメリットの一つぼやけに対し、ソニーはモーションフローによって解消しています。
我が家のKDL-40V2500はモーションフローが入っておらず、ぼやけを実感。映画の特にアクションモノや、スポーツモノは少し目が疲れます。
ソニーも地に落ちていましたが、まだまだやってくれそうです。
次は一眼レフカメラ αが欲しいなぁ。

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ソニー、最大70V型を含む大型フルHDパネル搭載液晶テレビ〈ブラビア〉計15機種を発売~進化した“モーションフロー”で動画をさらに滑らかに、新開発“おき楽リモコン”でより簡単・快適に~