放送 (211)

日経、ナノ・メディアが地域情報誌、ワンセグ向け広告主を開拓

日経新聞より、ナノメディアが地域情報誌の発行を始める。
ぴあと共同出資した子会社を通じて、地方中核都市の店舗情報などを収集する。
現在準備中の携帯向け地上デジタル放送(通称 ワンセグ)を使った広告配信事業の広告主として取り込むことを狙う。

第一弾としてDMES(神戸市)と組む。

ワンセグ端末、売れ行き好調

ワンセグ端末の売れ行きが好調のようです。各メディアが取り上げています。
50万台を突破し、スポーツ中継に人気が有るようです。

6月にサッカーワールドカップドイツ大会が控えており、ここで爆発的に普及するか期待が集まっているようです。
スポーツ中継に人気が有るのは期待が持てますね。

MYCOM PC WEB、ワンセグ対応モデルから「次のケータイライフ」を考える

MYCOM PC WEBで、ワンセグ対応端末P901iTVとW41Hのレビューが出てます。
W33SAはなぜない?

デジタルARENA、“視聴率”なきワンセグで儲ける方法とは?

デジタルARENAがワンセグ特集。

KDDIのEZテレビは視聴率を調査していないそうですが、今後ソフトウェアをバージョンアップすることで可能でしょう。

KDDIと電通の合弁会社ユビキタス・コアが、KDDIとテレビ朝日が行う実験サービスで、効果測定をしているそうです。DoCoMoは?どう動いているんでしょうね

デジタルARENA、“視聴率”なきワンセグで儲ける方法とは?【前編】
http://arena.nikkeibp.co.jp/col/20060419/116352/

デジタルARENA、“視聴率”なきワンセグで儲ける方法とは?【後編】 ~ ユーザーの動きを捕捉しろ!~
http://arena.nikkeibp.co.jp/col/20060420/116378/

ギャオ、視聴者900万人突破、モバイルGyaoも本放送開始

USENは、Gyaoの視聴登録者数が4 月22 日に900 万人を突破し、4月25日で開局1 周年を迎えた。また、3 月27 日より試験放送を行なっていた携帯電話向け無料動画放送サービス「モバイルGyaO」も、本日より本放送を開始した。

「モバイルGyaO」では、番組数を150 本へと拡充。特に、携帯電話利用率の高いF0・F1 層(10 代~30 代前半の女性)向けのサイト「ガールズGyaO」において「GyaO」で人気の「CanCam ROOM」や「GRAMOROUS創刊1 周年記念パーティー スペシャル版」の他、「生態観測UGA パンダランド」「女子高
生トレンド百貨」などのオリジナル番組の提供に注力。

KLab真田社長のブログのとおり、擬似放送が広まりそうですが、収益が結びつくには時間がかかりそうですね。

ギャオ 営業赤字40億円 USEN06年2月中間 無料ネット放送苦戦

フジサンケイビジネスアイより、USENの無料放送「ギャオ」の収益が苦戦しているそうです。

2006年2月中間決算によると、ギャオの売上高は約六億五千万円に対し、営業赤字は四十億円強。

まだ、時間がかかりそうですかね。

フジサンケイビジネスアイ、ギャオ 営業赤字40億円 USEN06年2月中間 無料ネット放送苦戦
http://www.business-i.jp/news/ind-page/news/200604220018a.nwc

株式会社 USEN
http://www.usen.com/

地上デジタルのネット配信へ 通信10社が協議会設立

フジサンケイビジネスアイ4月20日より、KDDIとソフトバンク,NTT東西のほか,アイキャスト,オン・デマンド・ティービー,オンラインティーヴィ,クラビット,ビー・ビー・ケーブル,ぷららネットワークスは、地上デジタル放送を光ファイバーで再送信可能を目指して「役務放送利用協議会」を設立。竹中平蔵総務相に要望書を手渡した

ボイスブログ君、師匠がワンセグに物申す!?

ボイスブログ君というお笑いポッドキャストで、師匠さんがワンセグに物申されています

師匠「人生は0と1か!?」

KLab真田社長がワンセグを斬った 6、通信と放送の3つの融合形態3

遅ればせながら、KLab真田社長のブログ「ベンチャー起業の秘訣!無料アイデア付き」で、ワンセグについてシリーズ6回目が掲載された。

今回は携帯電話料金が下がる要因「3)携帯電話会社の収益構造の変化。」についてスポットが当てられています。

データスタジアム、ワンセグ放送向けの中継連動型のデータサービスを開始

プロスポーツチーム向けのデータ分析事業をはじめ、ポータルサイト、携帯電話、テレビ、雑誌新聞等の紙媒体にさまざまなスポーツデータ配信事業を行うデータスタジアム株式会社(代表取締役社長:森本美行、本社:東京都渋谷区 以下データスタジアム)は、ワンセグ放送に向けに、スポーツの試合中継とリアルタイムで連動したワンセグ対応のデータコンテンツとエンターテイメントコンテンツを開発致しました。
ワンセグ中継連動型コンテンツのサービス提供により、多くのスポーツファンに映像からだけでは見えない楽しみ方を提供し、視聴者の囲い込みにも貢献致します。

ワンセグ中継連動型コンテンツの概要は、大きく分けると3つのサービスから成り立っています。

【インタラクティブデータコンテンツ】