放送 (211)

地デジ普及率 50%以下、総務省

総務省の発表によると、地上デジタルテレビ放送対応受信機の世帯普及率が46.9%である。という調査結果を発表した。

アナログ停波まで残り3年。景気も悪化しており、スムーズな移行に黄色信号がともった。

ちなみに終了する時期についての認知度が75.3%です。SMAP草薙君のCMで、だいぶ上がってます。

価格の安い地上デジタルチューナーはで始めていますが、ギリギリまで延期発表せずに1年延期が現実的なところでしょうか。

http://www.soumu.go.jp/s-news/2008/081014_3.html

モバHO!終了、ワンセグに敗北

モバイル放送は、モバイル放送事業「モバHO!」を終了することを発表した。

放送衛星を利用した移動体向けデジタルマルチメディア放送事業の拡大のため、より多くの方にサービスを提供できるようにしてきたが、無料で視聴できるワンセグ放送の開始等もあり十分な会員数獲得にいたらず、事業の継続が困難な状況と判断し、当該事業の終了を決定した。

さよならモバHO!

ワンセグもいつ別れが来るのだろうか・・・

http://www.mbco.co.jp/05_news/press_archive/080729_01.html

地デジでいくらでもコピー可能!地デジチューナーをハッキング

一昨日より、巷で大変話題になっております。

テレビ番組の録画では、世界で最も著作権に厳しい日本。ようやくコピーワンスからダビング10に移行して、少しやユーザーの使い勝手が良くなりそうという矢先、一人のハッカーが見事に既得権益者の抵抗を打ち破りました。

SKnetという日本企業が発売するPC用地上デジタルチューナー「MonsterTV HDUS」に、あるドライバを上書きするだけで、録画した地デジの番組をいくらでもコピーが可能になるというものです。

MobileHackerz
http://mobilehackerz.jp/contents/Software/cap_hdus

日本テレビとNEC、クロスメディアドラマ『オキナワ 男 逃げた』を実施

日本テレビ放送網と日本電気は、2007年11月2日~2008年3月31日の期間、ネットとテレビの世界でリアルタイムに企画が進行する新たな視聴者参加型クロスメディアドラマ『オキナワ 男 逃げた』( http://www.otoko-nigeta.jp/p/ )を実施する。

今回実施する『オキナワ 男 逃げた』は、視聴者の皆様から番組のブログに寄せられたコメントを元に進行が変化する、視聴者参加型のドラマ。期間中、地上波放送、ワンセグ、ホームページ、第2日本テレビ、モバイルサイトなど、日本テレビのあらゆるメディアを活用して企画が進行するクロスメディア展開を行う。また、番組を見逃した方にはパソコンやケータイからビデオ・オン・デマンドでドラマ本編をご覧いただけると共に、ネットオリジナルのストーリーも配信される予定。

録画の新ルールの呼称「タビング10」に決定

総務省情報通信審議会で提案されたデジタル放送の録画の新ルールについて、JEITAは、新ルールの普及啓発を図るために適切かつ簡潔な呼称が必であるとの認識から、関係事業委員会およびコンテンツ保護検討委員会にて検討し、呼称を「コピー9回+ムーブ1回 (ダビング10)」に統一すると発表した。

・地上デジタルチューナー搭載HDD内蔵録画機(PC含む)が対象、HDD日等採録が機ではダビング10とはならず、従来どおりの動作となる。
・現行販売されている録画機はダビング10には対応していない。ダビング10に対応した危機と放送局の対応がそろって初めて可能になる。
・ダビング10で使用できるメディアはARIB技術資料で求められるコンテンツ保護法式(CPRM、AACSなど)に対応していることが必要です。

ソニー、PSP2と専用ワンセグチューナーを発売した

ソニーコンピュータエンターテイメント(SCE)は、
PSP2(PSP-2000)とPSP2用ワンセグチューナーを本日9月20日に発売した。

さらに薄くて軽量になったPSP2


PSP2専用のワンセグチューナーは非常に小さい

型番      :PSP-S310
発売日     :2007年9月20日(木)
希望小売価格  :6,980円(税込)
ハードウェア仕様:
    外形寸法: 約55 x 31.8 x 14.2mm
      質量: 約17g
     付属品: 専用ケース
インターフェース: USB
    放送方式: ISDB-T(ワンセグ)
    対応地域: 日本

PSP-S310をAmazonで検索する。
PSP-S310を楽天で検索する。
PSP-S310をYahoo!で検索する。

地上デジタル放送完全移行まで残り1500日!2011年7月24日に終了

今日、2007年6月15日。

現行の地上アナログ放送が終わり、

地上デジタル放送へ完全移行する2011年7月24日まで、残り1500日となった。

一歩一歩着実に地上アナログ放送の死が近づいている。
家のテレビだけでなく、カーナビのテレビだって見えなくなる。
まだ4年後の話しですが、もう4年後の存在でもある。

地上デジタル放送対応テレビの世帯普及率は、平成18年3月時点の古い情報で15%。
(最近の情報が見つからない・・・)
スマップの草薙剛がCMに登場して認知度向上作戦中です。

地上デジタル放送対応の大画面薄型テレビ、液晶テレビとプラズマテレビの買い替え需要は高い!
我が家にもついに地デジ対応液晶テレビを導入済みです。

放送と通信の決裂!?2011年テレビの旅 月刊アスキー

「放送と通信の決裂!?」

今月の月刊アスキーは、かなり刺激的な見出しになっています。
!?とついているので、断定はしていません。
昨今のYouTubeの台頭による動画共有とタイムシフト視聴で、テレビ業界とインターネット業界が多きく揺るがされてるように見えます。

楽天のTBS買収も、TBSの感情的?対応で、いっこうに両社に歩み寄る気配がありません。
ワンセグの登場により、放送と通信、通信と放送の融合(連携)が起こると思いきや、そういった流れが起きてると思えません。
この月刊アスキーでは、その理由を取り扱ってくれています。

テレビ側は「YouTubeなんて単なるテレビの後追いでしかない!」につきます。

NHK、ワンセグのデータ放送を利用した宝探しゲーム「モビトレジャー」6月4日スタート

NHKは、ワンセグのデータ放送を利用した宝探しゲーム「モビトレジャー」を6月4日12時からスタートする。

NHK総合テレビ(ワンセグ)の全ての番組の中には、全部で12種類の「見えないカギ(エンブレム)」が隠されている。探索できるのは1番組1回。データ放送を利用すると見ることができる。
いろいろなジャンルのNHKの番組を見て7つの「カギ(エンブレム)」を見つけ出し、夢の宝箱を開ける。

データ放送をもっと使って知ってもらおうと、いう企画のようです。
宝箱とは、よくポイントサイトなどでありがちな企画ですが、誰でも気軽に参加できる点がよいと思います。
夢の宝箱の中身は、期待していいのかな?

NHK、モビトレジャー
http://www.nhk.or.jp/mobitre/index.html

nikkei BPnet、放送法の改正で視聴者にどんなメリットがあるのか(第1回)

日経BPより、2008年、放送法改正によりサイマル放送(並行放送)の義務がなくなり、独自に番組を放送できるようになります。

解禁問題について取り上げられています。

http://www.nikkeibp.co.jp/news/it07q2/532702/

補完放送、という意味合いが薄くなるのか。「1日に10時間以上の独自番組を放送できるようになったら,既存の民放事業者は労せずして,本編と別系統の「ワンセグチャンネル」を所有すること」ができるそうです。

放送局は積極的でも、広告代理店は懐疑的なんでしょうか?

視聴の基本属性情報のみならず、実際の視聴時間などが計測できる点は、いままでにない新しい試みであり、次の番組制作に生かせる実験の場としても使えそうです。

短編ドラマでもやりそうですね。