ハード・機器

大画面と新技術の競演――CEATECに見る“新世代テレビ[ITmedia]

大画面と新技術の競演――CEATECに見る“新世代テレビ[ITmedia]

CEATEC JAPANでは、大画面薄型テレビがかなり展示されていりるようです。

プラズマディスプレイ、液晶、リアプロ。さらに次世代テレビSED(FED)だそうです。

まだまだ、大画面薄型高画質には、大きな技術革新の可能性があるんですね。楽しみです。

「1セグ放送」端末でメーカーが火花[ITmedia]

「1セグ放送」端末でメーカーが火花[ITmedia]

CEATEC JAPANに、三洋電機、東芝、ソニー、松下、日立から1セグ放送受信の携帯電話端末が展示されているそうです。
ちなみに下は、携帯電話で地デジ受信時間を伸ばすため、燃料電池の実装の試作だそうです。確かに1時間で切れる程度では困りますね。

地デジを見据え~ドコモとKDDI、携帯向け燃料電池

業界初 世界最大サイズ65V型液晶カラーテレビ AQUOS を開発[SHARP]

シャープが世界最大の65インチのフルHD液晶カラーテレビAQUOSを発表した。

CEATECで見学できるようです。もちろん亀山産です。

業界初 世界最大サイズ65V型液晶カラーテレビ AQUOS を開発[SHARP]
シャープ、世界最大の65型液晶テレビを開発[日経]
シャープが“世界最大”65V型フルHD液晶テレビ[ITmedia]

CEATEC JAPAN 10月5日開催!デジタルが広げるユビキタス社会、次へ加速

CEATEC JAPAN

■名 称
  CEATEC JAPAN 2004(シーテック ジャパン 2004)
※Combined Exhibition of Advanced Technologies- Providing Image, Information and Communications

■テーマ
  デジタルが広げるユビキタス社会、次へ加速。
情報家電化、ブロードバンド化、ワイヤレス化、IP化、地上デジタル放送の普及という流れの中で、民生用・産業用電子機器、電子部品・デバイスの各分野が伸張する。これらが『デジタル』をキーにして融合し始める。種々のコンテンツやアプリケーションが出現し、新しいライフ・スタイルを可能にする。それは、必然的にITと他業種とのコラボレーションを現実化する。そして、ユビキタス社会は次へ加速する。

■開催主旨
  通信・情報・映像が融合したデジタルネットワーク時代を反映した、最新の技術・製品・システム・ソフトを一堂に集め、その成果を情報発信する。
各分野ごとに最新成果や最新動向を発信することにより専門性を発揮し、各ユーザの関心・期待・ニーズに応える。
通信・情報・映像分野における日本、アジア最大の情報発信・交流メディアとして、グローバルレベルの最新成果、最新動向、活力を世界に発信する。
関連産業界が一丸となって広く社会に問いかけ、産業の一層の進展と社会貢献を促すとともに、デジタルネットワーク時代における生活文化、経済、社会の発展に貢献する。

■会 期
  10月5日(火)~10月9日(土)5日間 午前10時~午後5時
プレミアムタイム/10月5日(火) 午前10時~正午

■会 場
  幕張メッセ(日本コンベンションセンター)千葉市美浜区中瀬2-1

■入 場
  全来場者登録入場制
  事前登録:入場無料

液晶TVに産地表示 シャープ、亀山一貫生産PR[産経]

液晶TVに産地表示 シャープ、亀山一貫生産PR[産経]
シャープ AQUOS

家電製品にもついに産地表示です。
MADE IN JAPAN、MADE IN CHINAではなく「亀山産」。
液晶のシャープが最先端液晶製造工場を亀山に立ち上げたのは有名で、数多くのメディアで露出していました。
今回、そこで培った知名度と、最先端を売りにしたようです。

結局、“デジタルホーム”ってなんだ?[ITmedia]

近い将来、パソコンが家庭の電化製品をすべてコントロールし、帰宅途中にケータイからお風呂のお湯を沸かせたり、エアコンをつけたりなど、遠隔操作などいろりおできると...

技術的には可能としながらも、本当に消費者は求めているのか?という視点の記事で、面白いです。

たしかに洗濯機は、他の電化製品とのつながりが薄いですね。

結局、“デジタルホーム”ってなんだ?[ITmedia]

A&Vフェスタ2004開幕、次世代オーディオ&ビジュアル

A&Vフェスタ2004
「A&Vフェスタ2004」がパシフィコ横浜で開幕[Impress]

A&Vフェスタ 2004が開幕です。

【開催趣旨】

音楽・映像のハードソフトを中核とし、周辺分野までを含めた多彩な展開によりオーディオとビジュアルのファンの夢を満たし、新技術の提案をとおしてオーディオとビジュアルの文化に貢献し、音と映像のリアリティを追求する「心の琴線に触れる音楽と映像の祭典」を開催します。

【会期】

2004年9月
22日(水)・23日(祝)・24日(金)・25日(土)
(4日間)
10時00分~18時00分

【会場】
神奈川県横浜市西区みなとみらい1-1-1
パシフィコ横浜 展示ホール[横浜国際平和会議場]

【入場料】

『キターーー!!!(゚∀゚)』ボタン?[CNET]

『キターーー!!!(゚∀゚)』ボタン?[CNET]

CNETに面白い記事が出ています。
「へぇ~」ボタンではなく、「キターーー!!!(゚∀゚)」ボタンだそうです。

そういえば、まわりに「キターーー!!!(゚∀゚)」と叫ぶ人が多いこと。

実用化「間違いない!」

「音声認識を人間の脳のレベルに」――Webの父が呼びかけ[ITmedia]

「音声認識を人間の脳のレベルに」――Webの父が呼びかけ[ITmedia]

今なぜ音声認識?
WWW生みの親ティム・バーナーズ=リーは、音声認識に革新の機が熟してきたと、この分野が活性するように呼びかけています。

音声認識で思い出せるのは、IBMのViaVoiceや、フリーダイヤルなどでの応対。高価で認識率が悪く・・・というイメージが強い分野です。いずれは、映画マイノリティーリポートなどの近未来SFに描かれている、コンピュータと自然な会話がやってくるだろう・・・。そんな夢の世界。

ここ最近、IBMの力の入れようがニュースサイトで目に付きます。ViaVoiceのバンドル、標準化、オープンソースなど。