家電・IT

シャープ、亀山モデルシリーズ 液晶テレビAQUOS Gシリーズ、AQUOS ファミリンク

シャープは、フルハイビジョンテレビ2機種を含む37V・32V・26V・20V※2型AQUOS(アクオス)Gシリーズ計9機種を、9月1日より順次発売する。

『AQUOS ファミリンク』に対応し、AQUOSとHDMI※4ケーブルで接続されたAQUOSハイビジョンレコーダー※5やAQUOSサラウンド※5を付属のリモコンで、操作できます。たとえば、AQUOSで見ている番組をリモコンボタンひとつでハイビジョンレコーダーに録画したり、再生するなどの快適操作を可能

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ワイヤレスジャパン2006、クアルコムのMediaFLO(メディアフロー)

ワイヤレスジャパン2006、QUALCOMM(クアルコム)が自社のコンテンツ配信技術「MediaFLO System」を展示していました。

カタログによると、

FLテクノロジーは、携帯端末に効率よくコンテンツを伝送するために設計された無線伝送方式(物理レイヤー)です。Forward Link Only
という名が示すとおり、サーバーから携帯端末への一方請うのみの伝送を意味します。5-8MHz幅の州はツウ大域を使用して、20チャンネルのテレビ放送や10チャンネルのラジオ放送、40チャネルの蓄積型映像など多様な番組の配信を可能にします。

●ストリーミングTV放送(H.264、30フレーム/秒、QVGAサイズ)
●ストリーミングステレオ音楽放送(AAC+、ステレオ)
●蓄積型クリップキャスト

松下電器、103V型プラズマテレビを9月1日より受注開始、価格は600万円

松下電器パナソニックマーケティング本部は、新開発のフルハイビジョンプラズマパネルをはじめとする高画質システム『フルハイビジョンPEAKS(ピークス)』搭載により、引き締まった黒と、豊かな階調表現力に加え、大画面での緻密で繊細な映像描写を実現した 「VIERA(ビエラ)」の最高峰シリーズとなる 地上・BS・110度CSデジタルハイビジョンプラズマテレビ PZ600シリーズ4機種を発売する。

松下が世界最大103インチプラズマ画面、米で受注開始

松下電器産業株式会社は、7月10日より米国業務用ルートにおいて世界最大の103v型高精細フルHDプラズマディスプレイ(以下PDP)の受注を開始し、今秋より納入予定です。年内に日米欧を中心としたグローバル市場で販売する。

当社は、超大画面サイズに対するニーズが最も高く、すでに放送局のスタジオモニターや電子看板などの商業用途を中心に活発な引き合いが寄せられている米国の業務用市場において、受注を開始しました。

また、民生用途としても、世界的に進展するデジタル高画質放送サービスやブルーレイディスクなど次世代DVDコンテンツの拡充に伴い、100インチ級の大画面と高画質を両立するデバイスへの要求が高まっております。

東芝、ワンセグ搭載gigabeat V30T、7月15日発売へ延期

東芝は、6月下旬より発売開始を予定していた「gigabeat V30T」を7月15日へ延期すると発表した。

オーディオプレーヤーとしては世界で初めて、地上デジタルテレビ放送のモバイル端末向けサービス「ワンセグ」の視聴、録画を可能とした。

早くからネットショップでは7月中旬以降の発送となっていたので、もしやっと思っていましたが、やっと発表されました。
生産の遅れだって。

ソニー、ワンセグ搭載VAIO Type U 新発売

ソニーは、日本国内で初めて「VAIO type U」のフラッシュメモリー搭載モデルを、7月3日よりVAIOオーナーメードモデルとして受注開始する。本機は、5月に発売した文庫本サイズのVAIO type U 『VGN-UX90PS』および『VGN-UX90S』として発売し、記録媒体としてハードディスク(HDD)の代わりに16GBのフラッシュメモリーを搭載する。さらに、ワンセグを標準搭載する。

フジサンケイビジネスアイ、新携帯端末向けデジタルテレビ導入、周波数帯域など検討へ

フジサンケイビジネスアイより、総務省は、新たな携帯端末向けデジタルテレビ放送の導入に向け、適切な技術方式や周波数帯域などの検討に今月末にも着手する。ソフトバンク、KDDI子会社、フジテレビジョンのほか、縮小論議の最中にあるNHKなどが新方式を提案している。

テレビが地上デジタル放送に移行し、現行のアナログテレビ放送が終了する2011年(一部は12年)以降、空くことになる周波数帯域を利用する。同省が4月末までに具体的なシステムの提案を募集したところ、通信・放送事業者のほか、自治体、大学など100者が合計181システムを提案。新たな携帯端末向けデジタルテレビ放送方式も21件が提案された

パイオニア、フルHD対応プラズマテレビPDP-5000EX発売はいつ?

そろそろ、パイオニアが世に送る、世界最小の50V型フルHD(フルハイビジョン)対応プラズマテレビ「PDP-5000EX」が、発売されるころですが、発売されたのでしょうか?

それともまだなんでしょうか?

インターネットのヨドバシカメラで調べる限り、希望小売価格¥1,050,000のところを¥998,000 (税込) のようです。パナソニックの65V型フルHDプラズマテレビ「TH-65PX500」¥810,500より、高い値段。どのような売れ行きになるか楽しみですね。

欲しいけど、庶民にはまだまだ高いなぁ・・・

サッカー ワールドカップドイツ大会には間に合いそうに無いですね。もったいない。

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家電6社、デジタルテレビ向けポータルサービス事業会社の設立

シャープ株式会社、ソニー株式会社、ソニーコミュニケーションネットワーク株式会社、株式会社東芝、株式会社日立製作所、松下電器産業株式会社の6社は、この度、ブロードバンド接続機能を有するデジタルテレビ向けに共通のテレビポータルサービスを提供する事業会社を共同で設立することで基本的に合意。

シャープ、液晶テレビAQUOSが世界累計生産台数1,000万台を達成

シャープの液晶テレビ AQUOS(アクオス)が、2006年5月31日に世界累計生産台数1,000万台を達成した。2001年1月から発売、以来5年5ヶ月で達成したもので、液晶テレビとしては業界で初。

液晶テレビAQUOSは、他の薄型テレビにはない13V型から65V型までの多彩な画面サイズをフルラインアップした。また、バッテリーを内蔵したワイヤレス機を商品化するなど、テレビの新しい用途提案も進めた。
加えて、デジタル放送の豊かで色鮮やかな映像を余すところなくありのままに表現する「フルスペックハイビジョンパネル搭載機」を商品化するなど、あらゆるニーズに対応した先進の商品群を展開し、新たな市場の創出に努めた。