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地デジ移行まで 318

放送

NHK、「放送技術研究所一般公開 2005」を開催

NHK、「放送技術研究所一般公開 2005」を開催[impress]
携帯端末向け地上デジタル放送を一般公開[impress]
312Kbpsで受信中――ボーダフォン、地デジ携帯のデモ[ITmedia]

「技研公開2005」が一般公開しました。

スーパーハイビジョン、PDPの高精細化技術、1セグ放送受信対応の携帯電話などが展示されているそうです。

ボーダフォンの地上デジタル1セグ放送受信対応の携帯電話は、実際に電波を受信して表示しているそうです。
これは見たい!ので見に行きます。
情報収集して、ニュースでご報告します。お楽しみに。

インデックス、民放各社と資本提携も視野に交渉[ITmedia]

インデックス、民放各社と資本提携も視野に交渉[ITmedia]

インデックスは5月24日、在京民放各社と資本提携も視野に交渉を進めていることを明らかにした。

またIRする前に、日経新聞のホームページに載った。
面白いのが、在京民放の中にフジテレビも入っていると思われること。

ニュースリリースPDF

携帯端末向けの地上デジタル放送サービス公開[朝日]

携帯端末向けの地上デジタル放送サービス公開[朝日]

asashi.comより、来年春に始まる1セグメント放送の放送システムが23日、東京・世田谷のNHK放送技術研究所で公開されたそうです。
同研究所が26~29日が開く「技研公開2005」で一般公開され、見ることができます。

技研公開2005 - NHK放送技術研究所

テレビ機能は着うたフルやおサイフケータイよりも人気

株式会社イプシ・マーケティング研究所 ニュースリリース
テレビ機能は着うたフルやおサイフケータイよりも人気[impress]

イプシ・マーケティング研究所は、携帯電話の利用動向に関するアンケート調査結果をまとめ販売を開始した。

それによると、携帯電話の「テレビ機能は年代を問わず支持されており、「おサイフケータイ」や「着うたフル」よりも全体のニーズが高いことが明らかになった。
1セグメント放送を「視聴したい」割合は約5割。ただし「条件が整えば視聴したい」層の「条件」は、「視聴料が無料なら」が多く、視聴料無料が普及のポイントだそうです。
1セグメント放送は、家でしっかり見れない人がターゲットだけに、月額有料やペイパービューなどはやはり難しそう。

視聴したい番組ジャンルのベスト3は、「ニュース・報道」6割、「天気予報」4割、「音楽」3割強。男性は「ニュース・報道」と「スポーツ」、女性は「音楽」と「ドラマ」を好むそうです。
見逃しそうになった連ドラが見て、世の中の流れについていきたいものです。

テレビより有望!? 地デジラジオの可能性[ITmedia]

テレビより有望!? 地デジラジオの可能性[ITmedia]

つい最近、年内試験の来年放送開始要諦とされる地デジラジオ(1セグラジオ)。

デジタルラジオ放送、5年前倒し実施・エフエム東京など

神尾寿の時事日想では、地デジラジオもまんざら悪くないそうです。

その1、1セグ放送に比べて消費電力が少ない点。携帯電話はPSPなどのモバイル機器でデジタル放送を受信する場合、どうしてもバッテリーと電力の大きな壁があります。音声のみのラジオで貼れば、電力の消費が少なくすみ実用的、と考えられます。

その2、放送と通信の融合面で、すでにauで実績もあり、受け入れやすいというメリットもあります。

ラジオ各社もかなりの危機感を抱いており、携帯電話への実装は積極的。来年、EZ-FMがかなりパワーアップしそうな予感です。

デジタルラジオ放送、5年前倒し実施・エフエム東京など[日経]

デジタルラジオ放送が、当初予定から5年早めて2006年から開始。

エフエム東京やニッポン放送、NHKなど約20のラジオ局が参加し、CD並みの高音質を楽しめるデジタルラジオ放送を目指す。

危機感から早く動いたみたいですね。ラジオと携帯電話は、切手も切れない関係になりそうです。

デジタルラジオ放送、5年前倒し実施・エフエム東京など[日経]
民放ラジオ各局、共同出資で地上デジタル全国放送会社[読売]

インデックス子会社、VODコンテンツでTBSと契約

インデックス子会社、VODコンテンツでTBSと契約[ITmedia]

インデックス子会社のネオ・インデックスは4月19日、ビデオオンデマンド(VOD)コンテンツ提供で東京放送(TBS)とラインセンス契約を結んだと発表。

広末涼子が主演する映画「秘密」と筧利夫や三船美佳らが出演する「怪談新耳袋」の2作品の非独占契約。秘密が2泊3日400円前後、怪談新耳袋が2泊3日200円前後で視聴できるそうです。

地上波キー局とのライセンス契約締結は、VODサービス提供会社としては初めてらしい。一歩前進ですね。

インデックス プレスリリース

ライブドアとフジテレビ、ニッポン放送が資本・業務提携の基本合意を正式発表

ライブドアとフジテレビ、ニッポン放送が資本・業務提携の基本合意を正式発表[CNET]
ライブドア、フジテレビと合意~ニッポン放送株をフジに譲渡、資本参加も[impress]

フジテレビ、ライブドア、ニッポン放送の3社が、正式に資本参加および業務提携について合意したと発表しました。

これにより、1)ニッポン放送をフジテレビが完全子会社化、2)フジテレビとライブドアが業務提携。ライブドアによる第三者割当増資をフジテレビが引き受ける。フジテレビは、ライブドアの同意なしに2007年9月まで譲渡、貸し株はできない。フジテレビ側は約1780億円の投資を見込む。

今後、両者にとってメリットのあるどのようなWin-Winモデルを気づくのか。また2007年9月以降も続くのか・続かないのか、注目が集まります。

しかし、業務提携したとはいえ、高額の売却代金を得たライブドアに対しては、マネーゲーム色は拭いきれません。また、フジテレビが協議の中で、非協力的だった事を考えると、業務提携といっても対したコンテンツが出てこない可能性もあり。

「視聴」をテレビから切り離そう[ITmedia]

「視聴」をテレビから切り離そう[ITmedia]

小寺信良さんの記事

番組表にしたがってテレビを見る。

そんな光景も、将来なくなり、珍しい光景になりそう。

VODもだいぶ現実的になってきましたしね。

自由に番組を見れるとしたら、家庭に与える影響も大きそうです。

ネットとテレビの融合――著作権問題、暫定解決の先にあるもの[ITmedia]

ネットとテレビの融合――著作権問題、暫定解決の先にあるもの[ITmedia]

西 正さんの記事
テレビ局も、自社製作したコンテンツの露出を増やし、収入機会を拡大させたい。これが本音。決してネットでの番組放送は嫌ってはいないんだそうです。

しかし、テレビ番組に絡む著作権がらみが複雑。テレビ放送を前提にしているため、単純にネット配信ができないのが実情。

ルールつくりを目指しているようですが、一方で著作権保有者の意向を汲み取ることも大事。対価だけでなく、著作権保護や映像の質が問われるそうです。この辺は、芸術作品としての映像が表に出ますね。

テレビ局が、通信事業者に視聴者への最終アクセスラインを握られることに懸念を示すのは当然。しかし、通信技術の向上を考えると、無線より有線のほうが高速。いずれ将来は、通信回線で映像配信する可能性が高い。もちろん、映像配信に耐えられるサーバ構築、ネットワークの速度、高画質・高音質は、まだまだ問題。

でも、CMをお客様のセグメントごとに違う映像を流せると、放送においても広告効果が測れてくる。しかし、どのCMも、買ってください、資料請求してくださいでは面白くない。芸術性や楽しさとしてのイメージCMは残しておいて欲しいものです。

将来、無線を使った放送がメリットを提供できるのは、災害時ぐらいになってしまうのだろうか。

AMラジオがデジタル放送、FMラジオが光ファイバ?


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