ワンセグ・モバイル放送
TV・ネット携帯、来春登場 インデックス、民放とコンテンツ配信
TV・ネット携帯、来春登場 インデックス、民放とコンテンツ配信[フジサンケイ ビジネスアイ]
インデックスと民法各局がすすめる放送とネットの融合内容が明らかになったそうです。
放送中、サッカーの試合で、お気に入りのシーンをネットからダウンロードできるそうです。価格は無料又は月額数百円を予定。
ワールドカップ・ドイツ大会を機に、一気に普及させる戦略のようです。
1セグ放送教科書、6月15日発売
日本初の、ケータイ向け放送解説の決定版!『1セグ放送教科書』を発売
インプレスから「1セグ放送教科書」が6月15日に発売です。
放送と通信の本格的な融合といわれ、2006年春からサービスが開始される携帯電話向けのテレビ放送「1セグメント放送(1セグ放送)」の本邦初の本格的なバイブルです。電波の仕組みや映像(H.264/AVC)・オーディオ(AAC+SBR)の符号化方式、運用規定(Cプロファイル)、受信端末やBMLブラウザ、さらにはビジネス・モデルやサービスに至るまで、わかりやすく解説しています。また1セグ放送だけでなく、携帯向けのデジタル・ラジオ放送や衛星放送についての最新動向についても盛り込まれています。
だそうです。
ワンセグ放送――2006年3月27日スタート[ITmedia]
西正氏のコラム
1セグ放送、2006年3月27日に放送開始が決定!
しかし、NTTドコモやauは、携帯電話への受信チューナー実装端末が、数機種にとどまるんだそうです。これは、テレビチューナー搭載コストの回収が見込めないためらしい。
auのFMチューナー搭載であれば、着うたによる手数料収入がある。テレビでは、テレビ番組にあわせたオフィシャルサイトしか認めないらしい。そのような連携が今のところ無い。
しかし、携帯電話へのテレビチューナー搭載でより、一人当たりの視聴時間が増えそう。さらに、携帯電話のオフィシャルサイトへアクセス数が増えれば、番組中に使用した音楽やCD販売による手数料収入がキャリアにもたらされるかもしれない。
携帯テレビ:近づく本格的な利用時代[毎日]
電車の中。携帯電話ニュースを視聴、気になるニュースはワンクリックでウェブサイトにつながる。
本年に始まる1セグメント放送を毎日新聞がクローズアップしています。
仕事中、気になっていた日本代表のサッカー中継も視聴が可能。災害時にも警報やデータも受信可能。テレビに流れている商品や音楽も、ボタンを押すだけで購入サイトに移動。
テレビとインターネットの関係がより密接になります。
徹底比較:画質はどのくらいか?(1セグ放送編)[ITmedia]
1セグ放送&モバイル放送・徹底比較:画質はどのくらいか?(1セグ放送編)[ITmedia]
1セグメント放送の画質はVHSレベル?
DVDレベル?
FOMAのiモーションと比べてもどの程度なのでしょうか。
徹底比較:結局、何が視られるのか?(1セグ放送編)[ITmedia]
1セグ放送&モバイル放送・徹底比較:結局、何が視られるのか?(1セグ放送編)[ITmedia]
放送局側はあくまで補完放送ですね。
あの小さい画面でどう連携するのか、番組制作面で少々課題がありそうです。
徹底比較:結局、何が視られるのか?(モバイル放送編)[ITmedia]
1セグ放送&モバイル放送・徹底比較:結局、何が視られるのか?(モバイル放送編)[ITmedia]
モバイル放送の番組特色の情報です。
どちらかというと車載向けですね。カーナビに組み込まれるのが理想的でしょうか。
徹底比較:どんな端末で視聴するのか?(1セグ放送編)[ITmedia]
1セグ放送&モバイル放送・徹底比較:どんな端末で視聴するのか?(1セグ放送編)[ITMedia]
当サイトのテーマ、1セグ放送とモバイル放送の視聴形態の紹介になっています。
もちろん、携帯電話との「連携」を主眼においた開発がなされており、放送による映像とデータ放送によるコンテンツが両方見える形になっています。
受信装置がやや大きいですが、1セグ放送開始時期には、小型化が進んでいるでしょう。
徹底比較:どんな端末で視聴するのか?(モバイル放送編)[ITmedia]
1セグ放送&モバイル放送・徹底比較:どんな端末で視聴するのか?(モバイル放送編)[ITmedia]
当サイトおなじみの1セグと、もう一つの放送モバイル放送の徹底比較連載第一弾「モバイル放送編」だそうです。
BS(放送衛星)から電波を受信する方式だそうです。おとなり韓国ではかなり進んでいるようで、ケータイへの実装にも力を入れているようです。
BSだと、地下とか天候不順はどうするのでしょう?
「持ちこたえられない」ラジオ局、携帯テレビに警戒感[読売]
モバイル向け地上デジタル「1セグメント放送(以降 1セグ)」が、ラジオのデジタル放送と競合することから、ラジオ各社が警戒感を高めているようです。
情報不足による過剰反応ではないでしょうか?
1セグといっても、地上デジタル放送の番組が流れるだけなので、コンテンツで競合することはないと思います。
もちろん、放送局側は1セグ独自の番組制作をトライするとは思いますが、ニュース・天気など以外は広く普及しそうなイメージ・利用シーンが思いつきません。