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地デジ移行まで 319

ワンセグ・モバイル放送

KLab真田社長がワンセグを斬った 3、本当に利用されるのか?

KLab真田社長のブログ「ベンチャー起業の秘訣!無料アイデア付き」で、ワンセグについてシリーズ3回目が掲載された。

今回は「ワンセグは普及するのか?」という疑問に「ワンセグは普及する」と結論付けている。
ユーザービリティーという使い勝手の視点では、設定の必要なく使えるので問題ないでしょう。

KLab真田社長がワンセグを斬った 2、本当に普及するのか?

KLab真田社長のブログ「ベンチャー起業の秘訣!無料アイデア付き」で、ワンセグについてシリーズ2回目が掲載された。

ブログで真田社長は、「今年は、iモードの登場以来、7年ぶりに社会、経済に大きなインパクを与える大きなウネリが始まる年です。そのウネリの名前は「ワンセグ」と言います。」と豪語しています。
大半の人はうねりに気づかない、またはうねりに気づいても様子を見てしまい、波に乗り遅れるそうです。
社長が過去に手がけた、ダイヤルQ2のコンテンツや、iモードの将来性にかけて起業したときを成功例に挙げてます。意外と手広くやられていたんですね。

かなり自信を持っています。「ワンセグは7年ぶりの大波です。」

ソフトバンク、携帯向け放送導入を検討

ソフトバンクは、携帯向け放送事業を計画していることを明らかにした。impressとフジサンケイビジネスアイの情報より。

米QUALCOMMが開発した携帯電話向け放送プラットフォーム「MediaFLO」の導入を目指す。広告を収益源とした無料のビジネスモデルを検討しているようです。

コンテンツはどうするんだろう?

インフォプラント、ワンセグ放送について「知っている」4割5分

インフォプラントがワンセグ放送の利用に関する調査結果を発表。

認知率は5割弱。「名前だけは知っていた」から「開始時期、内容など詳しく知っていた」まであわせた認知者層は、45.7%とほぼ半数を占めた。

興味、関心があるは5割強。「非常に興味・関心がある」(13.1%)、「やや興味・関心がある」(40.5%)をあわせた興味・関心がある層は5割強を占めた。

Eビジネス研究所、「ワンセグ」サービスにより親和性の増すテレビとケータイの関係

Eビジネス研究所よりセミナー情報です。

■第1部■ セミナー

テ ー マ: 『「ワンセグ」サービスにより親和性の増すテレビとケータイの関係』
 ~4月にスタートする通信と放送の融合によるモバイルの展開~

Eビジネス: 株式会社インデックス 取締役 メディア・ソリューション局長
マイスター 大森 洋三 氏

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【セミナー概要】

『ワンセグ』サービスの開始により「放送と通信の融合」がまた一つ実現されます。
携帯業界にとっては、携帯電話の出現、ブラウザフォンの出現に次ぐ、モバイルビジネス第3の波となり、大きな転機を予感させます。
放送局様との協業の中で携帯ビジネスを構築してきたインデックスが、モバイルサイトのコンテンツ制作者の見地より、更に加速する両サービスの特性とシナジー、そして今後の展望を紹介させていただきます。

モバHO!、メディア連動オリジナル番組「夕刊フジTV」 1月23日から放送開始

モバイル放送株式会社と産経新聞社夕刊フジは、2006年1月23日より、夕刊フジ紙面およびウェブサイト「夕刊フジBLOG」と完全連動したオリジナル番・ 「夕刊フジTV」の放送を開始。

その日のトップ記事を編集長が解説する「今日の夕刊フジ」からスポーツ・芸能・追跡・競馬・パチンコ・ グラビア・風俗・アクセスランキングなど、さまざまな「いま」を切り取る。
また、視聴者も気軽に番組に参加できる新しい双方向番組を目指す。

朝日、携帯TV「ワンセグ」商機に期待、収益に課題

朝日新聞でワンセグが紹介されています。
博報堂、TBS、テレビ朝日など業界関係者のコメントも載っています。
ワンセグの広告費は4000億円だそうです。でも広告主からは指標がないから広告費を取れないそうです。
視聴率は、携帯電話だと搭載ソフトウェアと組み合わせれば、膨大な情報が取れそうですね。テレビの視聴率と違い、世帯ではなく個人で取れればよりニーズが把握できそう。正確な顧客属性をどう収集するかが課題かな。
サイマル放送からの脱却は早期実現したほうが良いでしょう。モバイルで求められるコンテンツが異なりますから。

2006年、「放送と通信の連携」の行方はどうなる?

ITmedia、西さんの記事
でも私には、テレビが果たしてポータルになるか非常に疑問です。

KLab真田社長がワンセグを斬った 1

KLab真田社長のブログ「ベンチャー起業の秘訣!無料アイデア付き」で、ワンセグについてシリーズで連載するそうです。今回は1回目です。

携帯電話を販売する側としては、アピールしやすい魅力の高い機能と考えています。
ワンセグは、カメラ、着うたフルに次ぐ大御所、最終秘密兵器といっても過言ではないでしょう。
シリーズ2回目で斬られると思いますが、テレビを視聴するか、さらにデータ放送を使うかが問題ですね。使い勝手の問題で、電池の消費が激しいというのも残っていますが。
最終的には、ワンセグの放送と通信の融合で、携帯電話からのインターネット利用者が増えれば、キャリアもコンテンツプロバイダもモバイルECもハッピーなのですが、そうなるきっかけにならないかな。

「ワンセグ放送」体験すると期待増 博報堂調査、「視聴したい」が9割超

博報堂DYメディアパートナーズの「ワンセグ放送視聴意向調査」によると、ワンセグ体験者のうち9割以上が利用したいそうです。
体験後、とても利用したいは2倍以上に増えたそうです。

毎回この手の調査結果は、視聴したいが9割でていますね。利用者のケータイを使ったテレビ視聴に対する潜在的なニーズが高かった、といったところでしょうか。

博報堂DYメディアパートナーズ 放送開始に先駆け、ワンセグ放送視聴意向調査を実施
http://www.hakuhodody-media.co.jp/newsrelease/2005/20051222.html


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