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地デジ移行まで 319

Archive - 2005

インタースコープ、ワンセグの認知率1割【11/30更新】

インタースコープは、「1セグ(携帯端末向け地上波デジタル放送)に関する自主調査」を公表。

これによると、「どのようなものか知っている」までだと男性が5.0%、女性が1.0%ときわめて低い。「どのようなものかは概略を知っている」までだと男性が15.1%、女性が5.1%。全体で1割とまだまだ低い。

今後は、どのようなコンテンツに関心があるか、どのようなシチュエーションでの利用を想定しているかなど、調査していくそうです。

今後の調査結果が楽しみです。

2005年11月30日
インタースコープご担当者様よりご連絡があり、ウェイトバック後のサンプル内訳に計算ミスが合ったようです。11月29日に修正されてます。

調査結果について、全体の結果について人口構成比による補正を加えていらっしゃるようなので、ウェイトバック後のサンプル内訳は、団塊の世代と団塊の世代ジュニアの年代が多い。でいいのかな。下の疑問は撤回します。

[d]利用意向では、34歳までの男性が強い関心を示している。一方で50~54歳男性の「利用したくない」が突出して強いのはなぜだろうか?異常値?[/d]

[d]サンプル内訳の25~29歳の人数の少なさが非常に気になるのですが、調査の結果は大丈夫なのだろうか?[/d]

SBIとフジテレビのメディアファンド、未公開企業4社へ投資決定

SBIホールディングス、フジテレビジョン、ニッポン放送が、2005年3月24日に設立したベンチャーファンド「SBIビービー・メディア投資事業有限責任組合(通称:SBIビービー・メディアファンド)が、未公開企業4社に対して総額15億4000万円の投資を決定したと発表だそうです。

ECサイト構築から決済・物流まで手がける「株式会社プログレスインタラクティブ」

2次元コードを利用したプロモーション「メディアスティック株式会社」

新しい広告・宣伝手法「ブランデッド・エンタテインメント」やクチコミマーケティングを提供するサービス「ランキングオンライン」を手がける「サイバーブレッド」

米国の著名映画プロデューサーであるワインスタイン兄弟が立ち上げた映画配給会社「The Weinstein Company Holdings LLC」

携帯電話のナンバーポータビリティ、2006年11月より開始

総務省は11月22日、携帯電話の番号ポータビリティ制度(ナンバーポータビリティ)の導入に向け、電気通信番号規則の改正案を情報通信審議会に諮問。改正案が通った場合、2006年11月1日からはすべての携帯電話事業者は番号ポータビリティ制度に対応する義務を負うそうです。

いよいよ来年末から、携帯電話会社間の競争が激しくなります。
ここまでかなり時間がかかりましたが、やっとですね。

イー・モバイル、325億円の増資を正式発表

イー・モバイルは、米ゴールドマン・サックス・グループ、吉本興業グループが出資する投資会社のセドナ・キャピタル、みずほキャピタルなどを割当先とする総額325億円の第三者割当増資を実施すると正式に発表だそうです。

シャープ 来春から液晶パネル外部調達へ

シャープが、液晶テレビの売れ行き好調で、中核部品である液晶パネルの生産が追いつかないため、外部調達を検討。フジサンケイビジネスアイより

大賞は32インチ以下の中小型。パソコン用液晶パネルの調達先である台湾液晶パネル大手、廣輝(クオンタ)電子からとなるのが有力。他社パネルでも画質の違いは目立たないらしい。

ソニーのロケーションフリーは放送と通信の壁を壊すか

CNETより、ソニーの「ロケーションフリー」が市場で話題。

外出先や海外でも自宅で見られるテレビ番組などの映像がPCで視聴できる。さらにPSPのファームウェアをバージョンアップすれば、PSPでも視聴可能。ロケーションフリー旋風が巻き起こったらしい。

今後、携帯電話への実装も可能で実現するかもしれないそうです。

auの第3世代携帯電話契約数が2000万突破!

KDDI、沖縄セルラーが提供しているauの第3世代携帯電話の累計ご契約数が、2005年11月13日 (日) に2000万を突破しました。

2000万突破までの経緯
2002年4月1日 第3世代携帯電話サービス開始
2002年6月23日 100万を突破
2003年1月16日 500万を突破
2003年9月16日 1000万を突破
2004年7月20日 1500万を突破
2005年11月13日 2000万を突破

ソフトバンク、世界の番組配信、来春からTVバンク

ソフトバンクの孫正義社長、台北市内の講演で、映像コンテンツを持つ世界各国のテレビ局などと提携し、インターネットでパソコンに放送並みの高画質で番組を配信する新たなサービス「TVバンク」を来春から始める計画を明らかにした。

ソフトバンクのVOD。ネットを使ったテレビショッピングなど可能。視聴者からの料金徴収と広告収入を組み合わせるビジネスモデル。

最近流行りのWeb2.0に無理やり合わせればシンジケーション。サイト(国や放送局など)の垣根を越えた連携ですね。すごそう。

富士通研、映像圧縮技術H.264に準拠した高画質化技術を開発

富士通研究所は、映像圧縮の最新の国際標準規格H.264に準拠し、高画質で世界最高レベルの100ミリワット以下の超低消費電力で動作する映像圧縮復元処理のコア回路を開発。デジタルカメラやデジタルビデオカメラでの高品質な映像の長時間録画が可能となる。

H.264は、ワンセグ(モバイル向け地上デジタル放送)や次世代DVDに採用される映像圧縮技術。複雑な圧縮方式で、一般的にはMPEG-2(現行のDVD)の10倍程度の処理量が必要とする。高い圧縮性能と高画質を維持したまま、電池でも動かせるような低消費電力でH.264の圧縮処理を実現するのは困難だった。

小型・低消費電力化技術と、画質劣化の気になる部分をあまり圧縮しない高画質化制御技術を開発した。2006年末までに製品化を目指す。

富士通研究所ニュースリリース

ACCESS、ドコモ初ワンセグ対応携帯端末「P901iTV」に「ワンセグ」対応ブラウザ搭載

株式会社ACCESSは、株式会社NTTドコモ(以下ドコモ)から今後発売予定の地上デジタルテレビ放送の携帯・移動体向けサービス「ワンセグ」対応の携帯端末「FOMA P901iTV」に、ACCESSの「NetFront DTV Profile Wireless Edition」が搭載されたことを発表。

「FOMA P901iTV」は11月22日にウェスティン東京で開催されるACCESS DAYにて展示される予定だそうです。

P901iTVもACCESSのブラウザでした。

ACCESSニュースリリース
http://www.access.co.jp/press/051114_01.html