Archive - 9月 2004
徹底比較:どんな端末で視聴するのか?(1セグ放送編)[ITmedia]
1セグ放送&モバイル放送・徹底比較:どんな端末で視聴するのか?(1セグ放送編)[ITMedia]
当サイトのテーマ、1セグ放送とモバイル放送の視聴形態の紹介になっています。
もちろん、携帯電話との「連携」を主眼においた開発がなされており、放送による映像とデータ放送によるコンテンツが両方見える形になっています。
受信装置がやや大きいですが、1セグ放送開始時期には、小型化が進んでいるでしょう。
徹底比較:どんな端末で視聴するのか?(モバイル放送編)[ITmedia]
1セグ放送&モバイル放送・徹底比較:どんな端末で視聴するのか?(モバイル放送編)[ITmedia]
当サイトおなじみの1セグと、もう一つの放送モバイル放送の徹底比較連載第一弾「モバイル放送編」だそうです。
BS(放送衛星)から電波を受信する方式だそうです。おとなり韓国ではかなり進んでいるようで、ケータイへの実装にも力を入れているようです。
BSだと、地下とか天候不順はどうするのでしょう?
液晶TVに産地表示 シャープ、亀山一貫生産PR[産経]
液晶TVに産地表示 シャープ、亀山一貫生産PR[産経]
シャープ AQUOS
家電製品にもついに産地表示です。
MADE IN JAPAN、MADE IN CHINAではなく「亀山産」。
液晶のシャープが最先端液晶製造工場を亀山に立ち上げたのは有名で、数多くのメディアで露出していました。
今回、そこで培った知名度と、最先端を売りにしたようです。
結局、“デジタルホーム”ってなんだ?[ITmedia]
近い将来、パソコンが家庭の電化製品をすべてコントロールし、帰宅途中にケータイからお風呂のお湯を沸かせたり、エアコンをつけたりなど、遠隔操作などいろりおできると...
技術的には可能としながらも、本当に消費者は求めているのか?という視点の記事で、面白いです。
たしかに洗濯機は、他の電化製品とのつながりが薄いですね。
「持ちこたえられない」ラジオ局、携帯テレビに警戒感[読売]
モバイル向け地上デジタル「1セグメント放送(以降 1セグ)」が、ラジオのデジタル放送と競合することから、ラジオ各社が警戒感を高めているようです。
情報不足による過剰反応ではないでしょうか?
1セグといっても、地上デジタル放送の番組が流れるだけなので、コンテンツで競合することはないと思います。
もちろん、放送局側は1セグ独自の番組制作をトライするとは思いますが、ニュース・天気など以外は広く普及しそうなイメージ・利用シーンが思いつきません。
A&Vフェスタ2004開幕、次世代オーディオ&ビジュアル
A&Vフェスタ2004
「A&Vフェスタ2004」がパシフィコ横浜で開幕[Impress]
A&Vフェスタ 2004が開幕です。
【開催趣旨】
音楽・映像のハードソフトを中核とし、周辺分野までを含めた多彩な展開によりオーディオとビジュアルのファンの夢を満たし、新技術の提案をとおしてオーディオとビジュアルの文化に貢献し、音と映像のリアリティを追求する「心の琴線に触れる音楽と映像の祭典」を開催します。
【会期】
2004年9月
22日(水)・23日(祝)・24日(金)・25日(土)
(4日間)
10時00分~18時00分
【会場】
神奈川県横浜市西区みなとみらい1-1-1
パシフィコ横浜 展示ホール[横浜国際平和会議場]
【入場料】
BSデジタル、データ放送から初の撤退 メディアサーブ[朝日]
BSデジタル初の撤退企業がでました。東芝資本のメディアサーブです。
多チャンネル時代の到来も、多チャンネル過ぎて消費者の取捨選択が難しくなり、有名な民放系BSデジタルにながれているのでしょうか。
多チャンネルでうまくいっていそうなのは、SkyPerfectTVくらいしか思いつきません。
『キターーー!!!(゚∀゚)』ボタン?[CNET]
CNETに面白い記事が出ています。
「へぇ~」ボタンではなく、「キターーー!!!(゚∀゚)」ボタンだそうです。
そういえば、まわりに「キターーー!!!(゚∀゚)」と叫ぶ人が多いこと。
実用化「間違いない!」
通信と放送は融合しない――KDDIの出した答えは?[ITmedia]
通信と放送は融合しない――KDDIの出した答えは?[ITmedia]
1セグメント放送に積極的なKDDIから出てきたのは「融合できない」だそうです。大変興味深い発言です。
また、ビジネスモデルについても、放送事業者は「BtoB」。通信事業者は「BtoC」の違いが有ります。
それぞれの立場が大きな障害だそうです。
それにしても第三のパートナーとは、どこの企業なのでしょうか?
小売(通販)?自動車?サービス(保険)?
いずれにしても、KDDIの取り組みはかなりパイオニアのようです。
「音声認識を人間の脳のレベルに」――Webの父が呼びかけ[ITmedia]
「音声認識を人間の脳のレベルに」――Webの父が呼びかけ[ITmedia]
今なぜ音声認識?
WWW生みの親ティム・バーナーズ=リーは、音声認識に革新の機が熟してきたと、この分野が活性するように呼びかけています。
音声認識で思い出せるのは、IBMのViaVoiceや、フリーダイヤルなどでの応対。高価で認識率が悪く・・・というイメージが強い分野です。いずれは、映画マイノリティーリポートなどの近未来SFに描かれている、コンピュータと自然な会話がやってくるだろう・・・。そんな夢の世界。
ここ最近、IBMの力の入れようがニュースサイトで目に付きます。ViaVoiceのバンドル、標準化、オープンソースなど。