Archive - 2004
2004年総集編--薄型テレビ市場を狙う国内パネルメーカー[CNET]
2004年総集編--薄型テレビ市場を狙う国内パネルメーカー[CNET]
CNETに2004年の薄型テレビ動向がまとまっています。
プラズマ、液晶の大型化・シャープの新工場に始まり、韓国・台湾メーカーとの特許戦争。SED、有機ELの新技術動向が乗っています。
2005年もまだまだ色々ありそうなこのデジタル家電業界。
プラズマの巻き返しはあるか?
液晶大躍進か?
SED、有機ELの新技術が台頭するか。楽しみです。
日立、モバイル用燃料電池を2007年に商品化[日経]
日立が2007年ごろに燃料電池の販売に乗り出すそうです。いよいよ具体的になって来ました。
1セグ・地デジ放送の受信、HDDの搭載などによる音楽プレーヤーなど、携帯電話の高機能化がすすんでいます。利用時間の長期化、消費電力の増加が予想されるため、電池の高寿命化が望まれています。
2007年でも遅いと思うのは私だけ?
2005年末から2006年あたりに1セグ放送は放送開始されています。間に合ってほしい。
現代イメージクエスト、競合製品より35―40%安いプラズマテレビ[日経]
バイ・デザイン、40万円切る50型プラズマテレビ[日経]
東芝、40型以上の薄型TVはプラズマからSEDへ移行[impress]
東芝は、薄型大画面テレビ戦略で、プラズマテレビからキヤノンと共同開発したSEDへ大きく転換するコメントを出したようです。
以前、CEATEC2004関連の記事でも、プラズマ・液晶を超える(ブラウン管技術応用)高画質で大変注目を浴びていました。液晶より低消費電力とも言われています。製品出荷当初からフルHD(1920×1080ピクセル)に対応するそうです。
量産は2005年末で月3000枚。本格量産は2007年を予定しておりまだ先です。3000枚では、まだプラズマテレビからSEDへの切り替え早いのでは?
最近モバHO!といい、なんだが元気な東芝です。
崩れ始めたプラズマ神話?販売データが示す薄型テレビの地殻変動
大画面薄型テレビといえばプラズマ!と思いきや、情勢は液晶テレビに傾いています。
薄型大画面テレビでは、アテネオリンピック効果もあり、パナソニック、日立、パイオニアのプラズマテレビがヒットを飛ばした。しかし、液晶のシャープがCEATECで世界最大65インチ液晶テレビを公表するなど、いままで難しいとされてきた大画面に参入してきています。
また、地上デジタル放送のフルHD(ハイビジョン放送)に対応しているのは液晶テレビだけ。ソニーもサムスンと提携し、プラズマテレビからの撤退報道もあります。カタログスペック地の比較好き国民性から先々を見据えると、液晶有利の情勢です。
六本木でケータイ業界関係者が集まるXmasイベント[impress]
六本木でケータイ業界関係者が集まるXmasイベント[impress]
六本木にケータイ業界人が集結しXmasパーティ[impress]
サミーネットワークス、Klab、インデックス、ギガフロップスなどが主催のクリスマスパーティが本日開催。一般参加も歓迎だそうです。
参加する場合は、ギガフロップス増澤氏へ、会社名、所属、参加者全員の氏名をメールで連絡。会場は西麻布の六本木 alifeで、開催時間は21時~24時だそうです。
私は忙しくていけません。
行けませんでした。行った人の話しだと、知り合いがほとんどいなかったとか。
ソニー、プラズマテレビから撤退へ・液晶に集中[日経]
ソニーがプラズマテレビから撤退!衝撃ニュースです。
液晶テレビに集中です。先週、サムスンと特許クロスライセンスを結んだばかり。
薄型大画面テレビで遅れを取っていたソニーが大きな賭けに出ました。
大丈夫か?
jig、携帯向けテレビ放送局を目指す「jigチャンネル」[ITmedia]
jig.jpが動画が閲覧できる「jigチャンネル」を提供します。
パケット定額制と組み合わせれば料金無料で閲覧可能。また、携帯テレビ放送局も準備中とのことです。
ソフトウェアから市場を変える、jig.jpの動きに目が話せそうもありません。
携帯“ポストカメラ”の主役は何か[ITmedia]
カメラの次は何が来る?
着うたフルでより近くなった音楽プレーヤーか。
CEATEC JAPAN2004のデモで実現の近い1セグ放送(地上デジタル放送)か。
ドコモとソニーが押すFelicaか。
1セグドットはもちろん1セグ放送を推しています。